森林立地学会からお知らせ

【2024年現地研究会(3/11)の参加登録の開始について】

森林立地学会 事業幹事 山下尚之

森林立地学会 会員の皆様

日頃より学会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。森林立地65巻2号にてお知らせした現地研究会「東京湾臨海部における都市人工林と造成土」について、参加登録の受付を開始しましたのでお知らせします。会員・非会員の区別なくお申込みいただけます。


参加希望の方は、3/4(月)までに下記のgoogleフォームよりご登録をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxIqtrN1R_oQ-oGnzmy0vdbNhHtJRZXFlJYo9xzs5TIOumog/viewform?usp=sf_link

※フォームへのアクセスができない方は ritchi_excursion@ffpri.affrc.go.jp までご連絡ください
※CPD利用の方につきましては、大変恐縮ですが、2/13からの登録開始とさせていただきます。ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

開催概要

主な内容:一般公開前(造成中)の海の森公園の見学、および東京港野鳥公園での土壌断面観察(造成土)
※初回のお知らせ時には海の森公園でも土壌断面観察の予定とありましたが、見学のみに変更となりました。

開催日:2024年3月11日(月)

集合:8:30~9:00 りんかい線国際展示場駅(ゆりかもめ有明駅隣接)の駅前ロータリー ※詳細な地点は開催日までに参加者に別途ご連絡します
解散:16:00 流通センター駅
※参加登録時のアンケートによって羽田空港等への送迎の可能性もあります。

参加費:一般 3000円 学生・PD 2500円
※すべて実費(バス代・保険代等)です。参加人数によって変動の可能性あり。
※集合時に現金でのお支払いをお願いいたします。

参加人数:40名(先着順)

注意事項
※参加費に昼食は含まれません。コンビニ等で事前に購入して各自でお持ちください。また、芝生等での昼食となりますので敷物があると便利です。なお、隣接する大田市場内の食堂(寿司、海鮮丼等)を利用することもできます。
※動きやすい服装・靴でお越しください。
※雨天決行(荒天中止)となります。レインコート・傘等をお持ちください。

事業幹事:山下・渡邉
連絡先:ritchi_excursion@ffpri.affrc.go.jp

 

【2024年総会の開催日について】

森林立地学会 総務幹事 今矢明宏

森林立地学会 会員の皆様

日頃より、学会活動にご協力いただきありがとうございます。

2024年の森林立地学会総会につきまして、下記の日時に開催いたします。

   日時 2024年3月28日(木)15:30~

  開催方法:Web会議

今回はオンライン開催とします。詳細は後日お知らせいたします。
総会に引き続き第26回森林立地学会誌論文賞授賞式を執り行います。

ご不明な点があれば総務幹事(ritchi_general@ffpri.affrc.go.jp)宛にご連絡ください。

 

【J-Stageでの「森林立地」最新号の閲覧方法について】

森林立地学会 総務幹事 今矢明宏

森林立地学会 会員の皆様

学会誌「森林立地」は65巻より、J-STAGEでの公開を発行後1年間について会員限定とさせていただくこととなりました。J-STAGEでの閲覧に必要な購読者番号とパスワードは、2023年度会員についてはメーリングリストまたはハガキにてお知らせいたします。

 

 

【別刷り購入義務の変更および別刷料金表改定と、それに伴う投稿規程の改定】

森林立地編集委員長 齊藤哲

森林立地学会 会員の皆様

日頃より、学会活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、学会誌「森林立地」について、掲載原稿の著者に対する紙の別刷り50部の購入義務を廃止し、代わりに別刷りpdfの購入(pdfの入ったCD-ROM等の購入)を義務とすることが2021年臨時理事会(2021年6月)で承認され、別刷り料金表の改定が2022年理事会(2022年3月)で承認されました。
それに伴い、このたび投稿規程を改定しました。2023年1月1日以降に森林立地学会誌に投稿を受付けた原稿から新しい投稿規程および別刷り及びカラー頁料金表が適用になります。学会webサイトに掲載しております2023年1月1日以降適用の投稿規程と新料金表をご確認くださいますようお願い申し上げます。(なお、今後も紙の別刷りが必要な場合は購入することができます。)

 

【学会規約改正に伴う会員種別選択のお願い】

森林立地学会会長 大久保達弘

森林立地学会 会員の皆様

日頃より、学会活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、森林立地学会では、学会の財政事情を考慮し、学会の運営を一部見直し、会員と非会員の差別化を明瞭にするとともに、会員へのサービスの一層の充実を目指すため、2022年度総会において学会規約を改正いたしました。詳しくは森林立地64巻1号をご覧ください。

改正された規約では、会員種別として学生会員を新設するとともに、正会員においては冊子体配布の選択が可能となりました。それに応じて会費を設定し直しております。本規約は2023年3月1日から施行されますので、2023年度分の会費(自動引き落としの場合、2023年2月末の引き落とし分)より新会費が適用されます。

つきましては、会員の皆様には会員種別の選択と冊子体配布の希望について、学会Webサイトに掲載しております会員種別届出票(pdfファイルdocxファイル)、もしくは必要事項を記載したメール、Fax、はがき、封書などにより2022年12月末日までに学会事務局まで届出いただきますようお願いいたします。また、本内容につきましてはメーリングリスト(登録されていない会員にはハガキ)でも案内させていただきます。

なお、期日までに届出がない場合には、正会員(冊子体配布有り:年会費5000円)として登録させていただきます。

 

 

【森林立地学会60周年事業「森林を測定する」ホームページ開設】

森林立地学会会長 丹下 健

日頃より学会運営にご理解、ご支援いただき感謝申し上げます。 森林立地学会は、2019年に創立60周年を迎え、記念事業として、森林立地調査が社会の中で身近に感じられて普及へとつながるように情報発信に取り組みました。 具体的には、環境問題に関心を持つ高校生やNPO法人などの方々を主な対象とした、森を測定する方法を解りやすく説明するサイトを立ち上げました。 これは、一般市民の方々が、自ら森林や樹木、環境を継続的に測定することは、地球環境変化を実感する機会となり、環境保全に貢献する身近な活動に取り組むきっかけとなることから、地球環境問題の解決への学会としての社会貢献を目指したものです。 60周年記念事業のサイトは、森林立地学会ホームページの「60周年事業(森林を測定する)」(https://shinrin-ritchi.jp/wp/60ani/)でご覧いただけます。 まだ限られた測定項目について掲載している状況ですが、順次、測定項目を増やしていきたいと考えております。是非とも会員の皆様から、追加項目やサイトの改善などについて、サイトの右上のメニュー「Contact」からアクセスする専用のフォームからご意見をいただけますようお願いいたします。

【個人会費の自動払込ご利用のおすすめ】

本会では、自動払込による個人会費の納入を受け付けております。これは会員の皆様の便宜を図るとともに、会計事務の省力化と経費節減を目的とするもので す。ご利用いただけるのは「ゆうちょ銀行」の口座をお持ちの方のみとなりますが、手数料が55円と安価であり、会費払い忘れの心配がなくなります。多くの会員の皆様に自動払込をご利用いただきますようお願いいたします。 自動払込のご利用を希望される方は、以下のいずれかの方法でお知らせ下さい。必要書類を送付いたします。

  1. 電子メール(宛)で通知
  2. 本誌巻末の「森林立地学会入会申込書・会員情報変更届」をFAX(029-874-3720)で送付