森林立地学会からお知らせ

【学会規約改正に伴う会員種別選択のお願い】

森林立地学会会長 大久保達弘

森林立地学会 会員の皆様

日頃より、学会活動にご協力いただきありがとうございます。

さて、森林立地学会では、学会の財政事情を考慮し、学会の運営を一部見直し、会員と非会員の差別化を明瞭にするとともに、会員へのサービスの一層の充実を目指すため、2022年度総会において学会規約を改正いたしました。詳しくは森林立地64巻1号をご覧ください。

改正された規約では、会員種別として学生会員を新設するとともに、正会員においては冊子体配布の選択が可能となりました。それに応じて会費を設定し直しております。本規約は2023年3月1日から施行されますので、2023年度分の会費(自動引き落としの場合、2023年2月末の引き落とし分)より新会費が適用されます。

つきましては、会員の皆様には会員種別の選択と冊子体配布の希望について、学会Webサイトに掲載しております会員種別届出票(pdfファイルdocxファイル)、もしくは必要事項を記載したメール、Fax、はがき、封書などにより2022年12月末日までに学会事務局まで届出いただきますようお願いいたします。また、本内容につきましてはメーリングリスト(登録されていない会員にはハガキ)でも案内させていただきます。

なお、期日までに届出がない場合には、正会員(冊子体配布有り:年会費5000円)として登録させていただきます。

 

 

【森林立地学会60周年事業「森林を測定する」ホームページ開設】

森林立地学会会長 丹下 健

日頃より学会運営にご理解、ご支援いただき感謝申し上げます。 森林立地学会は、2019年に創立60周年を迎え、記念事業として、森林立地調査が社会の中で身近に感じられて普及へとつながるように情報発信に取り組みました。 具体的には、環境問題に関心を持つ高校生やNPO法人などの方々を主な対象とした、森を測定する方法を解りやすく説明するサイトを立ち上げました。 これは、一般市民の方々が、自ら森林や樹木、環境を継続的に測定することは、地球環境変化を実感する機会となり、環境保全に貢献する身近な活動に取り組むきっかけとなることから、地球環境問題の解決への学会としての社会貢献を目指したものです。 60周年記念事業のサイトは、森林立地学会ホームページの「60周年事業(森林を測定する)」(https://shinrin-ritchi.jp/wp/60ani/)でご覧いただけます。 まだ限られた測定項目について掲載している状況ですが、順次、測定項目を増やしていきたいと考えております。是非とも会員の皆様から、追加項目やサイトの改善などについて、サイトの右上のメニュー「Contact」からアクセスする専用のフォームからご意見をいただけますようお願いいたします。

 【学会誌バックナンバー販売について】

発刊から7年未満の巻についてはバックナンバーの販売を行い、7年経過後はバックナンバーの販売を行いません。なお、バックナンバー販売価格は会員1500円/冊、非会員2000円/冊といたします。バックナンバーを注文される方は、下記までメールをお送りください。 kaikeilogo

【個人会費の自動払込ご利用のおすすめ】

本会では、自動払込による個人会費の納入を受け付けております。これは会員の皆様の便宜を図るとともに、会計事務の省力化と経費節減を目的とするもので す。ご利用いただけるのは「ゆうちょ銀行」の口座をお持ちの方のみとなりますが、手数料が55円と安価であり、会費払い忘れの心配がなくなります。多くの会員の皆様に自動払込をご利用いただきますようお願いいたします。 自動払込のご利用を希望される方は、以下のいずれかの方法でお知らせ下さい。必要書類を送付いたします。

  1. 電子メール(宛)で通知
  2. 本誌巻末の「森林立地学会入会申込書・会員情報変更届」をFAX(029-874-3720)で送付