現地研究会のお知らせ

2017年度森林立地学会現地研究会のお知らせ
テーマ 『桜島・霧島の火山活動が植生・土壌に与えた影響と防災対策』


 第128回日本森林学会に合わせて開催する今回の現地研究会では『桜島・霧島の火山活動が植生・土壌に与えた影響と防災対策』をテーマに桜島と霧島を巡ります。植生や土壌に火山噴火が及ぼした影響とその後の回復状況や,火山地帯での治山・砂防工事の現状を見学し,防災のあり方について検討します。また,鹿児島県が取り組んでいる最新の森林研究についても紹介いただく予定です。鹿児島の温泉や山海の幸を楽しみながら,森林立地研究に関心のある皆様の交流・研究発展の場としたいと思いますので,ご参加をお待ちしております。

 なお,集合時間および見学場所や参加費は変更する可能性もありますのでご承知おき下さい。変更があり次第,森林立地学会ホームページに掲載するとともに,参加予定者にはE-mail等にてご案内いたします。

日 時:2017年3月29日(水)9:00 ~ 30日(木)17:00  1泊2日

場 所:鹿児島県鹿児島市,霧島市,姶良市 定員:45名

行 程:

1日目:3月29日(水)

鹿児島中央駅西口9:00 ― 桜島ビジターセンター(桜島の概要)― 湯之平展望所(土砂発生源と治山・砂防工事の状況)― 烏島展望所(大正噴火の溶岩と植生回復)― 国民宿舎レインボー桜島(昼食)― 国際火山防災センター(野尻川の砂防工事の状況)― 黒神埋没鳥居(大正噴火により埋没した鳥居)― 霧島ロイヤルホテル17:00(総会、懇親会)

2日目:3月30日(木)

霧島ロイヤルホテル8:30 ― 高千穂河原(新燃岳噴火による植生・土壌影響)― まほろばの里(昼食)― 鹿児島県森林技術総合センター(コンテナ苗、林地残材の分解試験に関する講演とセンター内案内)― 鹿児島空港15:40(ANA628便16:20発に搭乗可能) ― 鹿児島中央駅16:50(さくら568号17:16発に乗車可能)

講師予定者:

桜島:寺本行芳(鹿児島大学)

高千穂河原:石塚成宏・山川博美(森林総合研究所)

鹿児島県森林技術総合センター:新原修一・内村慶彦(鹿児島県森林技術総合センター)

 

参加費:\17,000以内(学生・PDは割引予定)

宿泊先:霧島ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/kirishima/)

装備等:歩きやすい靴,レインコート等をご準備ください。

申込方法: (1) 森林立地学会申込フォーム(https://shinrin-ritchi.jp/apply-excursion/) (2) E-mail (ritchi_excursion@ffpri.affrc.go.jp)または (3) ハガキ・FAX(下記問い合わせ先参照)にて,必要事項を記入の上,2017年3月12日までに申込をしてください。定員を超えた場合は早期締切になる場合があります。年齢は団体保険加入のために使用します。個人情報は適切に管理し,本研究会以外での利用は行いません。

 

必要事項:

氏名(ふりがな):

性別:

研究会当日の年齢:

所属:

住所:

電話番号:

E-mailアドレス:

 

問い合せ先:

〒305-8687茨城県つくば市松の里1  

森林総合研究所 立地環境研究領域 森林立地学会事業担当 志知幸治

E-mail:ritchi_excursion@ffpri.affrc.go.jp 電話:029-829-8227 FAX:029-874-3720