原稿作成のポイントと校正

★2017年4月より投稿規程が変わりました

 投稿規程が変わりました。ご確認の上,投稿をお願いいたします。

★本文ファイルの作り方

 原稿をMS-Wordで作成される場合は,本サイトに掲載した原稿ひな形をダウンロードして使うと,すでに書式を執筆要領に合わせてあるので便利です。

★図表をつくるときの注意

 これまで図表は大きめに作成して投稿してもらい,印刷の際に縮小していましたが,今後は実際に印刷される刷り上がりサイズで作成するルールに変更されました。これは図表作成のほとんどがパソコン利用となった現在,手書きの図を縮小して印刷品質を上げる必要がなくなったことに加えて,審査のときに,実際に印刷に堪える大きさかどうかを確認しやすくする目的があります。図表の線が細すぎたり網かけパターンが細かすぎたりすると,つぶれたり不鮮明になることがありますし,また,文字も小さすぎると読みづらくなります。刷り上がり相当のサイズで作成すれば,著者自身も図表の仕上がり状態を確認しやすくなります。読者が判読しやすい図表の作成を心がけて下さい。

 エクセル等でグラフをつくる際,デフォルト設定のままだと,白黒印刷では凡例の判読ができなくなります。斜線や白抜きなどのパターンで作り直すなどの工夫をお願いします。白黒印刷にした場合に印刷に堪えるかどうかを審査時に確認できるよう,白黒印刷を希望される図は白黒で提出をお願いします。入稿後の図の差し替えは,印刷所に余計な負担をかけ発刊の遅れにつながります。投稿時に十分チェックをお願いします。

★著者校正の方法

 受理後印刷に回した原稿について,著者が1回だけ誤植の修正ができるのが著者校正です。校正箇所が見やすいように赤でお願いします。なお著者校正は誤植の修正が目的で,推敲の場ではありません。
 著者校正を受けた原稿は再び印刷所に戻されますが,下記の校正記号を利用されますと,印刷所でスムーズに作業が進みます。参考にして下さい。

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